機能紹介

スキャン自動仕分け機能

カルテビューアシステムでは、文書に対してQRコードを添付して管理します。 QRコードは、シールとして貼付するか、あらかじめテンプレート化して文書に組み込みます。
このQRコードによって、各文書はスキャニング後に自動的に仕分けされます。

スキャン自動仕分け機能説明図

「QRコード」は、株式会社デンソーの登録商標です。

QRコードの発行機能

登録された各文書は、簡単に発行することができます。Excel等で作成したテンプレートを使って院内の文書を一元的に管理できます。

ブラウズ機能1サムネール表示

サムネール表示例カテゴリ分けされています。キーボードを使用せずに、クリックするだけで目的の書類を容易に探し出すことができます。カレンダーも合体


サムネール表示例をクリックして拡大

ブラウズ機能2カレンダー表示

カレンダー表示例患者の来院状況が一目でわかるカレンダー機能により、過去に保存された書類を簡単に探し出すことができます。カレンダー上のアイコンをクリックすると書類の内容が画面に表示されます。


カレンダー表示例をクリックして拡大

PACSとの連携機能例

例えば、画像システムとの連携で、カレンダー上に画像アイコンを表示することが可能です。
画像アイコンをクリックすると、サブディスプレイ上に該当画像を表示します。

PACSとの連携機能説明図

※連携にはPACSメーカーとの打合せが必要です。
※掲載の画像は、一例として、株式会社ViewSendのViewSendRADシステムを紹介しています。

画像以外のシステムでも、以下のような連携が可能です。
  • レセプトシステム   患者情報を取得
  • オーダリングシステム カルテビューアシステムを呼出す
  • 電子カルテシステム  カルテビューアシステムを呼出す
  • 検査システム     カルテビューアから、検査システムを呼出す

※導入にあたっては、それぞれ技術的な調整・開発が必要な場合があります。

次の導入方法と運用フローへはこちら
資料請求はこちら